2016年12月10日土曜日

羽毛?雪山?

羽毛の写真ですかね?
早朝の車のフロントガラスです。
雪山を上空から見た写真ですかね?
これも車のボディ、屋根です。
いよいよ冬です。霜が降りてこのような朝です。
お日様があたれば、あっと言う間に溶けますが
自然の造形は素晴らしいです、いつも見とれています。

まだ雪は降っていませんので、車の心配は不要だと思います。

雑誌の影響は?

少し前のブログに書きましたが、11月末に発売されたガイドブックの影響は
ほんの少しでした。というよりも12月3・4日の土日はとっても静かでした。
もしかしたら反対に影響して、いつも来てくださっているお客さまが敬遠
してしまったんじゃないかと心配になるくらいでした。
「極端に影響が出なくてよかったね」と話していたのですが、娘が百人一首
が欲しいというので、恵那の街なかの本屋さんに出かけたところ……
入り口付近のワゴンにその雑誌が100冊くらいどっさり山積みされていて
びっくりしました。「まだ気は抜けないね」と話しながら帰宅しました。

2016年12月1日木曜日

12月です。

いよいよ12月ですね。2016年もあと1ヶ月…。車のタイヤ交換をしないと…。
今月の取手は、前年と同じものです。娘が描いた薪ストーブの絵をつれあい
が刺繍したものです。
朝の9時頃、天気が良くなってきたので、前回紹介したトランスパレントを
部屋の中から撮影してみました。





今年はツリーが買えないなぁなんて思っていたら、母子でツリーを作って
くれました。さすがです。

干し柿を41個追加しました。うまくいきますように。

2016年11月30日水曜日

兄弟なのに姉妹?


名古屋市千種区、JRと地下鉄の千種駅のすぐ近くの本屋、ちくさ正文館の
2階に喫茶店が開店しました。大須にある雑貨・カフェ・ギャラリーなど
いろんな顔を持つショップ「モノコト」さんと、鶴舞の高架下でライブ
などを行う「K.Dハポン-あき地-」さんとの共同店です。なので店名が
「喫茶モノコト-あき地-」です。ご存知の方もみえるかもしれませんが
それぞれのお店はイケメンの兄弟が別々に経営してみえます。
今回の喫茶店は「モノコト」色がつよいのに、運営は「ハポン」という
おもしろい形態です。もちろん珈琲はミルの豆を使ってくださいます。
本屋の中からも、北側の歩道からも階段を上っていけます。
いつもなにかしら企画していますし、空間が広いので展示も
ゆっくり鑑賞することができます。千種に行かれた際は是非とも
お立ち寄りください。チラシの裏に「姉妹店も〜」とありましたが
兄弟がやってる姉妹店って面白いなぁと思いました。

ほしたち

今 ミルの2階は、ほしたちがたくさんです。お客さまにも うまくできてるね
と褒めていただいた「干し柿たち」。あと一週間くらいで完成かなと。
それと娘が母親とせっせと作ったトランスパレントの「星たち」です。
もう11月も終わりですね。いよいよクリスマス月がはじまります。
クリスチャンでもないのに、なぜかワクワク…。それもまた楽しいですね。
トランスパレントは、薄い半透明な紙を切り貼りして作るものです。
部屋の中からお日様の光を通して見ると、それはそれはキレイなのです。

2016年11月27日日曜日

取材×2

じつは10月の間に、雑誌の取材を2件受けました。一つ目は旭屋出版という、
主に食に関する書籍を出版しているところからの月刊誌「カフェ   アンド
レストラン」です。もう出版されており、全国の書店で販売中です。地方で
カフェを開業しました  という特集の中で紹介していただきました。名古屋
での営業時代から何度か紹介していただいている雑誌で、きちんと取材して
くださるのでお受けしました。今回も丁寧な取材でした。当たり前かも
しれませんが、良く書いてくださるのでちょっと恥ずかしいくらいでした。
ライター、カメラマンのご両名とも、深煎り珈琲についてよく理解して
くださっていたので、たいへん助かりました。ありがとうございました。

二つ目の取材は、11月末に出版予定のガイドブックで、流行発信という
会社のムック「おでかけ多治見・土岐・可児・恵那・中津川・瑞浪」
という雑誌です。ここまで読んで「え〜〜!?」という声が聞こえて
きそうで怖いのですが、この手のコンビニなどでも販売される雑誌に
紹介していただくのは初めてのことです。1999年の開店以来、ポリシー
としてずっとお断りしてきましたし、移転後も同様にお断りしてきました。
長い間ミルに通ってくださっているお客様からも依頼をいただいて、
この方ならちゃんと書いてくれるんだけどなぁ、と思いながらも悩んで
お断りしたこともありました。
いよいよミルも売りに走ったか…。と残念に思われる方もみえるかも
しれません。そんな言い訳でいいわけ?と言われるかもしれませんが、
一週間ほど考えて今回はお受けすることにしました。
こんな理由です。いつものように先ず電話をいただいたのですが、
今回はお店の紹介というより、珈琲について教えてほしい、それを記事
にしたい、との話しでした。正直 悩みました。珈琲屋を営業していて
珈琲について教えてほしいと言われて断っていいのだろうか?17年半
営業させていただきながら、深煎りの珈琲屋がどんどん減少していく
中で、主張しなくていいのか?結果はどうあれ今回はお受けしました。
もし一時的に混雑してお客様には、ご迷惑をおかけするかしれませんが
どうかお許しください。こちらが心配するほど影響はないのかも…。
とにかく今回はイレギュラーです、珈琲屋としての責任です。お許し
ください。
取材については、珈琲について教室でお話ししている内容を聞いて
もらい、深煎りの珈琲を味わっていただきました。お若いライター、
カメラマンご両名に、こういう珈琲もあるんだよ と伝えられただけでも
良い取材だったと思います。雑誌の出来上がりが楽しみです。


2016年11月26日土曜日

落葉しました

蜂屋柿も裏の桜の木も、すっかり落葉しました。それもまた好きな風景です。